行ってきました。
ACR IDとは外国人登録証明書を
携帯できる様、免許書サイズにしたものです。
使い道を聞くと、全員が首を傾げ、
使った試しがないと言う程、
汎用性に優れたものです。
申請するための流れも
非常に画期的で
3つの建物を何度も往復でき
運動不足の人にはとても有難いシステムでした。
写真も同じ場所で撮れば良いもの
敢えて、違う場所で1回ずつ撮る流れとなっている時には
感動のあまり、涙が出そうになりました。
そして、そのような流れだったので
おかげ様で、6時間以上も
歩き回ることができました。
何人かは「これはフィリピン政府が
お金儲けにするための口実だ」と言います。
画期的な申請の流れ、汎用的な用途を考えると
なぜ、そのようなことを言うのかが、信じられません。
ちなみに、今日は申請だけです。
精密に作られているらしく、
多くの場合、発行予定日を過ぎても
完成できていないそうです。
確認の電話をしても
担当スタッフも忙しいらしく
ほとんど、電話に出ないそうです。
それだけの貴重なものを得るためには
どれだけの時間と労力をかけるのだろうと思うと
とても嬉しい気分になります。

